2007年05月24日
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JIA福祉部会の定例。
今日は経験豊富なK村氏から
高齢福祉のかかえる問題点や傾向、
入居者の苦情など具体的な話が聞けて
勉強になった。
痴呆の入居者や拘束ということに対するハード面の対応ができていない。
具体的にはなかなか難しい。
その他セミナーの案内等もしていただき
情報をたくさんいただく。
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- by hako
- at 23:51
2007年05月24日
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JIA福祉部会の定例。
今日は経験豊富なK村氏から
高齢福祉のかかえる問題点や傾向、
入居者の苦情など具体的な話が聞けて
勉強になった。
痴呆の入居者や拘束ということに対するハード面の対応ができていない。
具体的にはなかなか難しい。
その他セミナーの案内等もしていただき
情報をたくさんいただく。
2007年04月20日
午後一から新規物件の現地調査。
改修工事なので結構現調がめんどくさい。
でも建物は新しく、日当たりの良い物件で
なかなかよいものができそうだ。
打ち合わせも含め2時間ほどで終了。
その後参考物件の見学に。
夜は福祉部会の勉強会。
今日は出席率高い。
内容もなかなか濃い。
2007年03月30日
夜は福祉部会の勉強会へ出席。
仕事のきりがつかず30分ほど遅れて到着。
今日は割合出席率が良い。
ちょうど先月行ったj現場の見学会に参加していただいた方々が
機械浴のことについて意見交換していました。
その後私のほうから設計上の工夫や今後の課題について
話をさせていただきみなさんからいろいろな意見をいただきました。
M井さんは
「結構、介護に携わっている人達は自分のやり方にこだわりすぎて
狭い視野の中で介護を行っていることが多いので、
建築家がハード面で考慮したことについては
たとえ介護職員の方の意にそわなくても
とにかくこういうやり方で使ってみてください。
ということをきちんと言うことも大切です。」
と言っておられました。
2007年02月27日
2007年01月19日
2006年11月25日
12時に駅の改札で待ち合わせだったので
その時間をみこして事務所を出ようと思ったら
クライアントから電話があり出遅れてしまい
みなさんを15分も待たせて見学会場へ。
本日はJIA福祉部会の勉強会で
会員のM井さんが15年ほど前に設計した特養を見学させていただく。
まずは食事中の様子をみせていただいて施設長室で食事。
その後M井さんの説明を聞き、施設内の見学開始。
今回は寮母長の方も一緒にまわっていただいたので
職員の方の具体的な話が聞けてとても参考になった。
前回の勉強会で軽く引き受けた100項目!ほどのチェックリストも
なんとか間にあい本日の見学会で活用できた。
皆さんに忙しいのにと感謝されたけど実は私がやったんではない。
子供と同じ生活をするようになって早寝(9時!)早起き(5時!)を
する弟に頼んだのだ。
5時から子供が起きるまで店の伝票等の処理をするため
パソコンに向かっているのでそのついでに・・・。
子供達につぎ込む分労働で返してもらわねば・・・。(根性悪)
遠くにいてもこういうやりとりができるインターネットはほんとうに便利。
島に帰っても充分仕事ができそうだ。
施設のエントランス。
数年前に改修されたという浴室。
この建物が建てられた当時はお風呂屋さんのような大浴場に
たいそうな機械浴槽・ろ過装置という組み合わせが主流だったが
この数年は個浴(一人で入る浴槽)が主流となりつつある。
ろ過装置もメンテナンスなどの経費がかさむ上、相変わらず
レジオネラ菌の発生で世間を騒がすことも多いので
だんだん少なくなっている。
ここの施設でも改修でろ過をやめてそのスペースを
脱衣室に利用している。
M井さんも寮母長さんも同じことを言っていたけど
自分達の勝手な思いと入居者の気持ちは少しずつ違う。
なんだか入居者の方のほうが淡々と生きているような
そんな印象を受けた。
この施設で何より感心したのは職員の定着率。
パートから資格をとって正社員になる人が多く、
逆にそういう向上心のないパートさんはすぐやめていくそうだ。
しかし、ここでも看護婦さんと介護職員との仕事のえりわけは難しいようだ。
千枝のいってた通りのことを寮母長さんは残念そうに話していた。
それともうひとつの関心。
寮母長さんのはりのある肌。
その秘密を教えてもらった。
EM・・・昔名古屋のクライアントがそれの信者だった。
施設では脱臭の役目をしているそうだ。