2007年05月31日
すいとりがみになってあげて
一宮駅前にある料理屋さん
(名前はみていない)
打合せの後、こちらで夕食をご馳走になる。
普通の民家を改修したそう。
1階部分は大幅に改造されているけど
2階のお座敷はこんな感じ。
クライアントから言われた「すいとり紙になってあげて」と
言われた言葉が、しみました。
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- by hako
- at 23:58
2007年05月31日
一宮駅前にある料理屋さん
(名前はみていない)
打合せの後、こちらで夕食をご馳走になる。
普通の民家を改修したそう。
1階部分は大幅に改造されているけど
2階のお座敷はこんな感じ。
クライアントから言われた「すいとり紙になってあげて」と
言われた言葉が、しみました。
2007年05月06日
2007年05月03日
2007年04月18日
「いままで手につかんだものを放さない限り
次のものをあたえてもらえない」
今日まっすんから聞いた言葉。
肝にめいじておきます。
2007年04月10日
東京都知事選以来テレビに出っ放しの黒川さん。
どうしちゃったのかしら黒川紀章。
(でもちょっとわかりやすくて好きだけど。)
:
今日もクルーザーやジェットの話をしていましたが・・・
世間のみなさん勘違いしてもらっては困ります。
建築家があんなに儲かるなんて思わないでください。
建築の世界は古い徒弟制度が残っていて
若い所員は安い給料でこき使われます。
こんなことを書いてはいかんのでしょうが
私の元同僚は黒川さんの事務所におりましたが
某有名大の建築科をでて一人前の図面がかけても
私と同じ時給で働いていました。
個人の設計事務所は保険もないところがほとんどです。
時給にしたら公務員の半分にもみたないのが
大部分の建築家ではないでしょか。
一人であんなに儲けてはいかんでしょう。
(まあ商売の才覚があるといってしまえばそれまでですが)
そんなに儲かるなら所員に還元しなされと言いたい・・・。
:
所長に怒られるので書いておくと
うちはちゃんと社会保険等も整備され
充分なお給料もらっております。はい。
2007年03月29日
「一粒で二度美味しい人生」
田舎の友達から届いたメールに書いてあった。
長年勤めた会社を本日で退社し
田舎に帰って第2の人生を歩むらしい。
会社にも、会社の人にも恵まれて
幸せだったと書いてあった。
この年齢で第2の人生を楽しもうとする
無謀な?勇気がうらやましくもある。
とにもかくにも長年お疲れ様でした。
2007年03月12日
NHKで小椋圭さんの特集をやっていました。
![]()
小椋圭さんといえば熊毛南時代の河村先生。
古典の先生だった河村先生が授業中に歌ってくれた
「潮騒のうた」が忘れられません。
歌が上手でした。
古典にでてくる言葉が記憶に残っているのは
河村先生の読む歌に抑揚があったからです。
教科書もこんなふうに詠んでくれたら
生徒も興味を持って聞いてくれるでしょうに。
2007年01月28日
▽パースソフトで作成したエントランスホール
![]()
▽出来上がったエントランスホール
どうです?
パースソフトの威力。+プレビューソフトの威力。
誰でも書けるようになってしまった・・・。
楽になったけど
個性もなくなった。
2007年01月15日
2006年12月31日
![]()
車えびのフライ、茄子のフライ、アジの三杯酢漬けなんたら、サーロインステーキのなんたら、握り寿司。
えびのフライも買ってきたものでなくきちんと下処理から弟が作成。
アジも2日ほど前から昆布酢に漬ける。
智恵美に指摘されたとおり私にはこういう調理はできませぬ。
お寿司はFさんから「子供たちに」との頂き物。
いつも子供たちをしかってくれるユミさんをよんでの楽しい食事。
こんな愛情いっぱいの食卓を囲める子達はほんとうに幸せものだ。
感謝しなさい!
ついでにどれがほんとうの愛情かも理解してほしいもんだ・・・。
2006年12月16日
2006年11月27日
連日のように談合事件がマスコミでとりあげられています。
もちろん談合なんていかんと思います。
しかし最低の金額を提示したものが一番という制度では
そんな防御でもしないと正規の金額で仕事が取れない状態にも
なりかねません。
げんに私が参加した入札のほとんどがそれは無理でしょう
という金額で落札されています。
官庁工事で最低限の金額が決められていることはほとんどないので
競争入札となれば当然そうなりますよね。
安けりゃいいという今の入札制度にこそ問題があるのだと思います。
業者の選定には指名と特名とがあり、
指名の場合は数社で入札が行われます。
その中で予定金額内で一番安い金額の札を入れた業者が
その仕事をもらえることになります。
今日の入札には15社!ほど参加していました。
落札金額はとても民間の常識では考えられない安いものでした。
そんなんで普通にやっていたら
指名入札ではほとんど仕事がとれません。
官庁工事をやっているという実績がほしいので
みなさん結構無理して金額をいれています。
今日みたいにかなり無謀な金額で落札されます。
マスコミはどんぶり勘定で工事金額を査定しているように
報道していますが少なくとも設計の予定価格は
妥当もしくは経費が出る程度の安い金額です。
ボランティアで仕事をしなさいと言われているようなものなのです。
それでもただ安ければよいのでしょうか?
最低限の経費もでないような金額で落札しても
そのしわ寄せはどこかにでます。
私達が逆の立場で工事業者を入札で決定する場合も同じです。
問題の入札制度も次第に改革の声があがっていますが
(というか随分前から各建築団体で運動していたのだけど)
いまだ明確な答えはありません。
まだまだ長い道のりです。
2006年10月20日
2006年09月14日
設計部のE女は帰り際に仕事をいいつけられて欠席。どこでも設計はつらい。
今日は神戸支店から最近大阪本店へ移動になったTちゃんの話で盛り上がる。
支店と違い本社には女子がたくさんいる。女子が集まると気苦労がたえない。しかも今時の子は権利 ばかりを主張するのでよけいややこしい。
移動になったTちゃんが習慣で部署の掃除をしていたら女子から「せっかく掃除やお茶くみをやらなくてよくなったのにそんなことをしないでください。」と言われたそうだ。
経費削減で人数を減らされて仕事が忙しいのに残業というか、時間外の手当てもつかないことをやってられないと主張して会社はそれを了解したらしい。
そのくせ来客に出すお茶とそのお茶碗を洗ったのは誰かと乱数表のようにちくいち記載しているらしい。聞いてあきれる。そんなことをする時間があるならもっと仕事せいよ。
残業なんて毎日12時間労働して言えよといいたい。土曜日だって休みだろうが。(設計事務所の悲哀)そう主張したら先輩に「郷に入れば郷に従え。それに彼女達の言うこともわかる。M社の男どもは女をなめている。やって当たり前という根性が気に入らない。なんで女ばかりが掃除したりお茶くみしないといけないの。男女均等雇用法に反する。」とのご意見を賜る。
そうだろうか。極論だけど男が子供を生めるわけでもなし、基本的に女と男は全く違う能力を持っていると思う。そりゃ学力とか仕事の能力とかは学習さえすれば女も男も違わないかもしれない。建築現場にも女の人はどんどん進出してきた。それでも女と男の仕事の仕方は微妙に違う。ものを見る視点も違う。設計だって、だからこそ面白いんだと思う。
何十億という建築現場でない限り現場事務所に女子はいないので新人や若い現場監督の男の子がお茶を入れてくれたりするが、なんだかこそばゆい。いたら女子にいれてもらいたい。
Tちゃんは昔風の礼儀正しき日本の家庭!で育っているので当然のようにお茶をいれ、汚いのが我慢できない性質(これは私と違うけど)なので掃除をせずにはいられないだけなのに。
でも先輩は「ここに集まるメンバーは女子の群れからはみでた変わりものばかりだからいくら議論をしてもしょうがない。M社の女子や普通の人には理解してもらえない。我慢しなさい。」と言った・・・・。
きつー。今日もノックダウン。
負けるなTちゃん。いつか彼女達にカウンターパンチをくらわせてよね。
2006年09月03日
徳山工専事件で大騒ぎの中、島にまぎらわしい学生がやってきた。公民館にやってきた彼を最初、尋ね人ではと驚いたらしいが事情を聞くと島のことを卒論で書くためにやってきたとのことで一安心。
ところが彼の所持金は1万円で 4日間ほど島に滞在しようとしている模様。
どういうつもりかしらないがそれじゃあ一泊もできないから夜の便で帰ったら言うと、それはできないというので、Iさんが親切心で旅館に格安で宿泊できるように手配。
ところが彼は旅館の女将さんにどうしても5日まで島にいたいと言い、女将さんも一泊2千円で泊めることにしてあげたにもかかわらず、学生は出かけるときにクーラーをつけっぱなしで出て行く非常識者。
島の人達のほとんどが空調なしのつつましい暮らしをしている。
それを学生の分際で格安で泊めてもらっている恩義も忘れ、島の人がめったに使わない空調を平然と使うなんて許せない。少し考えれば自分がすべきことがわかるだろう。
こういう無神経な学生に知ったかぶりして島のことを書いてほしくない。もったいないという感覚、感謝の気持ちを知らずに、ほんとうに島のことが理解できるかはなはだ疑問。
次にやってくる人のためにももう少し自分の行動に責任をもってほしい。
島の人も珍しがってこういう人間を絶対甘やかさないでほしい。