2007年06月16日

豪邸見学会

午後からは豪邸の見学会

所長がこの建物は「イースター島のモアイ像」だと説明していた。

なんとなく納得。


これに対して反対側
こちらの方が素人受けがよい。

お天気も良く

とても気持ちがよい。
庶民の生活からはちとかけ離れた優雅な家だ。
見学会に参加してくれた人達も抜群のロケーションを堪能し
心地よいひとときを過ごせたと喜んでくれた。

引渡しのときは工事途中だった庭もほぼ完成。

南側は和風の庭園で
和室から眺めるための庭。

北側は洋風。イングリッシュガーデン?
(手前に見えるのは免震のためのクリアランスペースで
ステンレスのプレートを敷き詰めてある。
これがなんともしがたい。)
庭師さんはもう70すぎだと思うけど
このようなものを作庭できるところがすごい。
あわただしい最近の工事現場の中でこの人達だけは
昔ながらのやり方で、仕事はとてものんびりしている。
図面は書くけど、1本1本の木をおいては考え、
石をひとつおいては考えとうらやましい仕事ぶり。
父が実家の庭を作っていた姿を思い出す。

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