2007年04月19日
魚三楼
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久しぶりの料亭「魚三楼」。
京都伏見桃山。
先日引渡しした豪邸のクライアントが
工事関係者の慰労会を開いてくださる。
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まず座敷で抹茶とお菓子。
黒尽くめの工事関係集団は迫力あるけど
写真を撮れる雰囲気ではありません。
明治維新の息吹がそこかしこに残る格式高い部屋です。
この料亭の界隈も雰囲気あって素敵です。
「伏見」ほんとオススメ!
それとこのブログ「よしお食堂」
この近辺の情報通。
クライアントが待つ階下の座敷でまず挨拶をして座につく。
お茶をやっている所長にみんなが習う。
こういうとき何も知らない私はとても恥ずかしい。
この座敷に整列した数十人を見てもらいたかったけど
恐ろしくて写真撮影はできません。
それでもこの八寸だけは撮影。
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たけのこの木の芽和え、押し寿司、ワカサギのフライ、アナゴの八幡巻き、ソラマメ、タコ
突き出しはお豆腐と?、
お刺身はまぐろ・鯛・?
たけのこご飯・かにのお味噌汁
椀物はシンジョウと・・
焼き物は鯛
揚げ物?
炊き合わせは白子と竹の子・若布
etc
デザートはプリン・いちご・すいか!・グレープフルーツ
ちょっと覚えきらないのが悲しいけど
料理はどれも結構なお味でございました。
料理の味をひきたてる日本酒もまた美味。
恐るべし伏見ざんす。
□
何よりも嬉しかったのはクライアントから
「想像以上のものを建ててもらって感謝しています」と
言っていただいたこと。
宴の中でクライアントが流した涙には感動しました。
はっきりものを言う怖いクライアントですが
こうして下請け業者までよんで苦労をなぎらってくれる
やさしい人で
この現場も工事中にはいろんなことがありましたが
すぎてみるとクライアントとの打ち合わせも楽しくて
とても有意義な時間でした。
□
住宅は一般的に奥さんが主になって打ち合わせされるのですが
ここの奥様は一度も打ち合わせに参加されなかったので
この機会にどうしてかと聞いてみました。
奥様いわく
「私のことは主人と息子が一番知っています。
だから二人にまかせたのです。
出来上がった建物には大変満足しています。
引越しして二人にこんな家に住ませてくれてありがとうとお礼を言いました。」
もうーありがたい一日でした。
□
いろいろな家族の形や生き方があることを
うちの事務所のクライアントは教えてくれます。
こんな風に自分の意識を高めてくれる人達に
出会える多くのチャンスを与えてくれる
事務所に勤められることを感謝します。
ありがとうございます。
(だんだんnaruさんになってきちゃった)
(たくさんの出会いがあっても
永遠の伴侶を見つけられんのはどういうわけよ!)
□
しかし
久しぶりに履いたパーティー用のサテンのズボンが
ピチピチで
しかも今日は立ち席でなく座敷でしたんで
さらにパンパン
いつ破れるかと気が気ではありませんでした。
やせなきゃ・・
- by hako
- at 23:51
comments
そうかい?
私の場合は・・・自然に近いところで生活しているから
勝手にそうなるんだと思うよ。。。
いろんな事、思うようには行かないし、、、
「奇蹟だわ!」って感じの事って結構あるし。。。
所長さん、お茶をされるのですか?
私もはじめました。そろそろ2年目です。
hakoちゃんも初めてごらんよ。
私にとっては、お茶っていうのは
自分がどれほど「傲慢」であるかを知ることのできるものって気がしています。
もし、自分が会社の社長になったら、学校の校長になったら
勤務(授業)時間の1時間はお茶のお稽古に行ってもらいます!
あっ、もう一回。
もう少し太りんさい!
もう一回りくらいはでっかい、サイズにしんさい!
所長には習い事をする時間があっても
私には習いごとをする時間がありません。
お腹と足がぶくぶくになったよー
非常にまずい状態です。