2006年08月29日

久しぶりの福岡出張


 現在進行中の保育園の先生方と大野城市にある「のぞみ愛児園」視察に。
園長先生の暮らし方がそのまま園に取り入れられてインテリアのセンスの良さがこの施設を特徴づけている。今まで見学した中では異質の施設。写真撮影は禁止だったので内部写真がないのが残念。
「色が邪魔になる、色が氾濫した中では子供が落ち着かない」という言葉には納得。
 心配したとおりたぬこちゃんに会う時間がなくなってしまった。残念・・・・・。
久しぶりの福岡、もっとエンジョイしたかった・・。

 しかしのぞみ愛児園の園長先生が主張していることはすでにN保の園長先生が実践されてきたことで保育に対する崇高な志はN保の園長先生にかなうものではない。
 N保の園の方々もうなずきながらのぞみの園長先生の話を聞いていたが
第3者の私からみるとのぞみの園長先生から聞く話はほとんどN保の園長先生が実践してきたことだ。
身内に英雄はいないの言葉通り、他人から聞くから新鮮であって初めて耳に残る言葉となったり素直に聞けるからか納得できるのだろう。
 それでもよかったのはこうして他人から聞いて初めてN保の園長先生の考え方を見直してもらえたうえ建物に対する意識を変えてもらえたことだ。
 保育園だからといってキャラクターいっぱい、甘い色だらけの建物はかんべんしてほしい。

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